三番瀬の子供たちの経緯・活動

平成5年より、三番瀬という東京湾沿いの海に、
ゴミのように捨てられた動物たちの救済活動を行っています。
活動当初は30頭もの犬たちが、廃車の中での生活をしており
往来の激しい道路と絶壁護岸に挟まれた暮らしは
生きるということをまるで拒むかのような光景でした。
犬たちが暮らしていた廃車は、三番瀬埋め立て問題で平成13年に強制撤去となり
三番瀬の護岸沿いに犬舎を建てさせて頂き
活動をしてきましたが行政との誓約により、
平成18年度をもって移動することになりました。
現在では、老犬と、家族を待つ子のために
アパートを借りお世話をしています。
私たちを必要としている行き場のない動物たちの救済活動、
野良猫の不妊去勢にも積極的に取り組んでいます。
三番瀬の子供たちでは、年に2回のフリーマーケット(5月、10月)
毎年10月よりカレンダー販売をし
その売上金を動物たちの、
医療費、食費、家賃に使わせていただいております。